インナーチャイルド療法
わたしは仕事関係の事で、ある仕事に手をつけることで状況は良くなるとわかっているのに、なぜか取り掛かることができず、前に進めないことに自己嫌悪しての繰り返しでした。
良いカウンセラーさんがいると知人に紹介してもらったのが菅原さんで、ヒプノセラピーを受けることになりました。
インナーチャイルド療法を受けました。
わたしは小学校一年生、自宅の玄関にいて外を見ていました。
ここからどうなるの?これでいいのかな?そんなことを考えながらも、菅原さんからの質問に答えていくのですが、不思議にも次の展開がうっすらとわかり答えるていくことができました。
当時いじめられ、その事を誰にも話せず、1人憂うつを感じ小学校に行きたくないと思う朝でした。
母に涙を見せないように靴をはき、、、
足が前に進むのに、心が後ろに下がるような、なともいえない気持ちを感じていました。
当時は、そのまま学校へ行っていたのですが、、
そこに大人になった私が登場して、当時の私に『行きたくなければ行かなくていい、行きたければ行けばいい、大丈夫だよ』と優しく声をかけてくれました。
そうすると、当時の私の心が安心して、すごく涙が出てきて、現在のわたしも涙があふれていました。
大人の私に抱っこしてもらって、一緒に布団でお昼寝してもらって、、、安心できる空間を一緒に過ごしました。
そうしているうちに、いじめられていて辛いことを母に言いたくなり伝えると、最初は『行きなさい』と言っていたのですが、やり取りをしていく中で、『休んで良いよ』と言ってくれ、先生にも伝えてくれて更に、安心を感じました。
終始現在のわたしは涙が止まらず、それと同時にこころは解けていました。
最後に、楽しく仕事をしている未来をみました。未来のわたしは、今まで感じたことのない爽快な気持ちを感じていました。
そして、ヒプノセラピーは終了します。
終わってスッキリした感覚はあったのですが、これで今の状況が良い方向へ向かうのかな?という疑問と、仕事で前に進めば良い状況になるのに、進めない気持ちが起こって自己嫌悪していたのは、当時の小学1年生の想いが残っていたからだったんだと腑に落ちる気持ちの2つを菅原さんに伝えたら、「抑圧されていた思いを癒せたということは、今の自分も癒せるのですよ」と菅原さんが伝えてくれ、次の日から、そう思いながら過ごしました。
セラピーが終わり、2週間経った頃から自然と行動が移せるようになっていることに気がつきました。
そして、あれほど億劫に感じてい仕事をすんなりと行動することが出来ていました。これについては本当に不思議です。
今は、どの仕事内容に対してもあのような億劫な気持ちが起きず過ごせています。
本当にお世話になりありがとうございました。
菅原さんのお人柄がとても温かく、だからこそ、信頼して心を委ねることが出来たのだと思います。
今度もお世話になります。
その時はどうぞ宜しくお願い致します。






